【「時を紡ぐ」をテーマとした新作のご案内】
金筒 KANAZUTSU(能作 + 角館伝四郎)
樺細工の茶筒装飾「帯」と、内蓋のつまみを時と共に表情を変えていく真鍮に置き換えた茶筒です。
富山県高岡市の老舗鋳物メーカー「能作」が仕立てた真鍮は、落ち着いた輝きを放ち、桜皮のしっとりとした質感との協演が茶筒に品格を漂わせます。
時を重ね、使う度に深まっていく表情をお楽しみください。
デザイン/山田佳一朗
写真/阿部良寛 (1,2枚目)
真鍮仕立て/能作
昨年、藤木伝四郎商店はお陰様で170周年を迎える事ができました。
伝統工芸樺細工が永きに渡り時代を超えて受け継がれてきた背景には、作り手の弛まぬ努力も勿論ですが、何よりも樺細工と共に時を重ね、ご愛用頂けるお客様の存在があります。
樺細工はお客様に愛され、使い続けられる事で、その艶・奥行・美しさを増していきます。
170年を超え、新たな1年目を迎えた171年目の今年、沢山の方々に愛され続けてきた樺細工の歴史を紡ぎ、次世代へと届ける為、藤木伝四郎商店では、お客様と共に時を重ねる「時を紡ぐ」をテーマとした「素箱 十二角時計」・「素箱 十二角盆」・「金筒茶筒」の3つの品をお届け致します。
樺細工の魅力を「時を紡ぐ」をテーマとした品を通して感じとって頂けましたら幸いです。
㈱藤木伝四郎商店
代表取締役 三沢 知子
※後程「素箱 十二角時計」「素箱 十二角盆」「金筒茶筒」について、順次ご案内させて頂きます。