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【Japan Traditional Crafts Week 2022】

日本の伝統的工芸品を巡る14日間
今年は都内25ショップが参加し、10/28㈮~11/10㈭の14日間に開催いたします。
樺細工は、玉川堂銀座店にて玉川堂の鎚起銅器と樺細工の展示販売がされております。
それぞれの素材は、時と共に表情を変えていき、美しい味わいのある表情へと育っていきます。
銅と山桜の樹皮の共演で、とても素敵な空間となっております。
お立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
場所/東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 4F
会期/2022年10/28㈮~11/10㈭

【「時を紡ぐ」をテーマとした新作のご案内】

金筒 KANAZUTSU(能作 + 角館伝四郎)
樺細工の茶筒装飾「帯」と、内蓋のつまみを時と共に表情を変えていく真鍮に置き換えた茶筒です。
富山県高岡市の老舗鋳物メーカー「能作」が仕立てた真鍮は、落ち着いた輝きを放ち、桜皮のしっとりとした質感との協演が茶筒に品格を漂わせます。
時を重ね、使う度に深まっていく表情をお楽しみください。
デザイン/山田佳一朗
写真/阿部良寛 (1,2枚目)
真鍮仕立て/能作
藤木伝四郎商店オンラインストア

樺細工の歴史を紡ぎ、次世代へ届ける 「時を紡ぐ」新作発表のお知らせ

昨年、藤木伝四郎商店はお陰様で170周年を迎える事ができました。
伝統工芸樺細工が永きに渡り時代を超えて受け継がれてきた背景には、作り手の弛まぬ努力も勿論ですが、何よりも樺細工と共に時を重ね、ご愛用頂けるお客様の存在があります。
樺細工はお客様に愛され、使い続けられる事で、その艶・奥行・美しさを増していきます。
170年を超え、新たな1年目を迎えた171年目の今年、沢山の方々に愛され続けてきた樺細工の歴史を紡ぎ、次世代へと届ける為、藤木伝四郎商店では、お客様と共に時を重ねる「時を紡ぐ」をテーマとした「素箱 十二角時計」・「素箱 十二角盆」・「金筒茶筒」の3つの品をお届け致します。
樺細工の魅力を「時を紡ぐ」をテーマとした品を通して感じとって頂けましたら幸いです。

㈱藤木伝四郎商店
代表取締役 三沢 知子

※後程「素箱 十二角時計」「素箱 十二角盆」「金筒茶筒」について、順次ご案内させて頂きます。

【掲載情報】

商業を多面的にとらえた総合情報誌「商業施設」2022年10月号へ掲載いただきました。
「くらしの情景」コーナーにて400年前の街並みが残るみちのくの小京都角館を、「時代を超えて/こだわりの店」のコーナーでは、藤木伝四郎商店をご紹介いただきました。
昨年創業170周年を迎える事が出来ました弊社がものづくりをする上で大切にしてきた事、今後の展望などをお話させていただきました。
是非、ご覧になってください。
〈編集・発行〉
公益社団法人 商業施設技術団体連合会

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