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帯筒Obizutsu

桜皮が帯のように
表情をのぞかせます

帯筒
帯筒

素筒の蓋を短くすることで内筒の樺が現れ、外筒の塗装や樹の色を引き締める役割を果たしています。
樺細工としては斬新な意匠でありながら、素材や技法の特性を発揮した樺細工ならではの一品です。

帯筒
帯筒
帯筒

カラーはあわゆき、しだれ、わかば、ぶけやしき、と角館の風景を表現した色彩を用いています。内筒はすべて桜皮が貼られており、外蓋を開けると外筒との対比を楽しめます。

帯筒